普段よりも遠くまで歩いてみる

仕事や日常生活の中でストレスが蓄積されてきたら、思い切って日頃は歩かない場所に行ってみるとリフレッシュに繋がります。近所を散歩する程度じゃ満足できないというアウトドア派の方は隣町まで歩いてみたり、近隣の自然の多い場所まで出かけてみたりといった方法がおすすめです。普段見ている景色とは違う世界が広がるため、単に歩くだけよりも新鮮な気持ちになれます。お住まいの地域に山や森林、川や海があればそこを目指してみるのも良いでしょう。

昼間に出歩いて日光浴をすれば、「幸せホルモン」という別名称があるセロトニンが分泌されストレス解消に繋がります。徒歩であればお金もかからないし、飲料水も水筒や空きペットボトルに入れて持ち歩けば同じく無料です。

自転車に乗って遠出する

散歩では物足りないという方には、自転車に乗って出かけるのも良いリフレッシュ方法になります。本格的なロードバイクを持っていなくても、通常の自転車でも十分に走ることができるためお金をかけずに満喫できます。目的地はどこでも良いですが、普段自転車に乗り慣れていないのであれば一度行ったことのある場所がおすすめです。日頃自動車やバイクで通っていて、道順を覚えている場所が良いでしょう。同じ距離を自転車で走る場合自動車の2倍ほど時間がかかると言われているため、最初は自動車で10~15分の距離を走ってみてください。

走行してみて問題がなければ、徐々に走行距離を伸ばしていくと良いです。休日の天候の良い日に走れば、日光浴と程よい強度の運動によってリフレッシュ効果が高まります。